転職するきっかけや応募したらと転職絡みの話を5つ

転職するきっかけや応募したらと転職絡みの話を5つ

新卒後最初に働いた会社ですぐにきれる上司に…


昔務めていた会社でパワハラを行う上司に嫌な気分にさせられ、ついにはこれ以上は無理だと思いその会社を退職し、同じ業種の別の会社に行くことにしました。転職先の会社では会社に行くのが楽しくきわめて充実した毎日でしたが、月日の経過とともに会社の売り上げが少なくなり最後にはとある会社に経営統合されることとなったのです。偶然にも経営統合の相手は驚くことに転職前に働いていた会社で、加えて感じの悪かった上司が再度私の上司になるそうです。こういう悪いめぐり合わせとは、本当に縁があります。言うまでもありませんが再度の転職活動を始める予定です。

 

 

 

長きにわたって接客業で働いていたのですが、…


長期間接客業で勤め続けてきたのですが、加齢のせいか立ったままで行なわなければいけない仕事は体力的に難しくなり、座り仕事である事務の仕事への転職を視野に入れて行動を起こしました。事務の経験がない場合簡単にはいかず、それなら接客の要素もある受付兼医療事務を目指そうと思い資格を取得して個人医院に転職することができました。ベテランの先輩ばかりに囲まれて人間関係を築くのに手間がかかる。いつも夜のシフトを押し付けられて、接客の仕事をしていた時よりも家に遅く帰らなければいけなくなりましたが、今はキャリアを形成しなければいけないと思って仕事に励みます。

 

 

 

新卒採用で入った会社を辞めて、悩んだ結果、転職しました。…


新卒で入社した会社に別れを告げ、悩んだ結果、転職しました。退職したときは、1人で将来のことを考え不安になりました。ですが、会社を数年で辞めて、大半の人が転職を経験していることを自らの転職活動で気づき、いつの間にか前よりも気持ちが楽になりました。また転職をするとふしぎなことに考えも前向きになって、自分の好きな仕事を再確認できて前向きに過ごせるようになりました。やはり「一通り経験してから」というような意見も多々ありますが、それが全て正しいとは思いません。私の場合、転職を決断して良かったと思います。

 

 

 

職場環境が原因で精神的なダメージが蓄積され、…


職場環境が原因で回復が難しいほど精神的にとても苦しくなってしまい、転職しなくてはいけない状況に至ったなら、そのときは、相談するのは会社でなく家族などの近しい存在の人に話を聞いてもらい退職するかどうかの判断をしてみましょう。なぜそうしたほうが良いかというと、働くということは当事者であるあなた自身のためでもあります。が、しかし同時に身内の問題でもあるのです。どれだけ給料が良いからといって、心的ダメージを負うほど、我慢しながら無理しながら仕事をするのは好ましいはずがありません。今の社会では、金銭的なことよりも、働く当人が働きやすいことを重視する生き方も段々と増えつつあります。ですからあまり気にせず、あなたの身内、あなた自らの心と体のケアを忘れないようにしましょう。

 

 

 

とある古物商の求人に応募したところ、…


ある古物商の人員募集に応募したところ、書類審査に受かりました。2、3日して相手方から、面接日時を教えてもらいました。にもかかわらず、当日、時間通りに指定場所まで行ってみると、行き違いがあったのか相手が面接の用意を一切していないことがわかりました。しばらく待たされたのち、所長らしい男性が面接に応じてくれましたが、始めから終わりまで、たいへんにだらしない態度を見せられ、かろうじて面接が終わりました。ところが、予定日を過ぎているのに、採用結果もまったく告げられず、もう待ちきれなくなり、自ら問い合わせてみたところ、「郵送で本日送付してあります」と告げられました。しばらく待っていましたが、届くことはありませんでした。仕方なくまた連絡をしたところ、驚くことに、「今回はご縁がなかったということで」とすぐに電話を切られてしまいました。あまりのことにしばらく言葉も見つかりませんでしたが、本当は、採用されなくて良かったと感謝しています。

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