フリーランスエンジニア 仕事

仕事の探し方はこんなにいっぱいあります

 

フリーランスエンジニアになったけど「仕事がない」なんてことは言ってませんか?
これだけ仕事が待っているのです。

 

エージェントを利用するのが王道です

斡旋エージェント(求人サイト)で仕事を探すのは、担当者があなたの持っているスキルに合った案件を探して、紹介してくれますから、仕事を探すのがこんなに楽なことかとびっくりします。加えて、多くの事務作業も代行をしれくれますから、本当に助かります。

 

しかも、案件はかなり高単価のものもあり、会社員だった時より年収が数百万円もフリーランスになったら上がったという話もよく聞きます。

 

このサイトのトップページに10個のエージェントを紹介してありますし、いくつかは斡旋エージェントの紹介でさらに詳しく紹介しています。

 

普通のフリーランスエンジニアは、ほとんどが数社のエージェントに登録をしています。
ただ、エージェントだけを使っているのは、場合によっては他にもいろいろある方法をどれも試みないために機会損失している可能性はあります。

 

クラウドソーシングを利用すれば、たいていは仕事があります

エージェントが紹介するのは客先常駐の案件がメインになります。もちろんリモートの案件も差別しているわけではありません。

 

反対にリモートの案件が中心なのはクラウドソーシングを利用する案件です。
クラウドソーシングはフリーランスに仕事を依頼できるサイトで、3大サイトはクラウドワークス、ランサーズそして@SOHOです。

 

クラウドワークスとランサーズは非常に似ていて、どちらもある程度の会社が運営してますから、契約などもしっかりしています。

 

@SOHOは、おもしろいことに完全に(発注側も受注側も)無料です。

 

どちらも、無料で登録すれば、多くの案件が紹介されています。
ただ単価はエージェントを利用する場合より、何割が下がると覚悟はしておきましょう。

 

既存の顧客に紹介してもらっていませんか?

既にフリーランスとして働いている人なら、既存の顧客がいますが、その顧客があなたの仕事に満足されていますか?

 

もし、良い仕事をすれば、それはその顧客あるいは顧客の知り合いで次の仕事があるときに、あなたを使いたいと思うのではないでしょうか。

 

中小企業庁が日本アプライドリサーチ研究所に委託した2015年2月の調査、「小規模事業者の事業活動の実態把握調査〜フリーランス事業者調査編」を見ると、どれくらい顧客が仕事をくれるかがわかります。

 

その調査によると、「顧客を獲得するための方法」(複数回答)として第1位となったのは「既存の顧客からの紹介」なのです。
それはほぼ半数(47%)のフリーランス事業者がそう言っているのです。

 

今ある仕事を、丁寧に誠実にやり遂げて信頼を得ることがとても大切だとわかるでしょう。

 

知り合いからの案件というのは、案外多いです

知り合いから仕事を頼まれるってのも、けっこうあります。

 

上と同じ調査では、「友人・知人から」というのは顧客よりは少ないけれど、36%のフリーランスが答えています。

 

知り合いとは、例えば前に勤めていた会社へ連絡することで何か案件がないかを話してみるのもいいです。
単に「案件がないか?」ではいい答えは返って来ないかもしれませんが、「ここをこうすれば、もっと効率的ですよ」と提案をすることができれば、受注の確率はぐっと高まります。

 

パートナーとなる営業がいると助かります!

営業が苦手なエンジニアは多いですが、知り合いの営業を利用しましょう。

 

営業は売り込みは得意でも、売るものがなければ仕事になりません。
Web制作会社などの営業とパートナーを組めば、案件があった時に彼らから使ってもらえるのです。

 

SNSを利用すると思いがけない需要があります

ネットで仕事を探すというとGoogleなどの検索を想像するエンジニアが多いですが、もちろんそれはいっぱい情報が得られますが、実はSNSを使うことも効率的なのを忘れてはいけません。

 

例えば、「フリーランス エンジニア 募集」と検索してみると、その検索結果は驚くほど多くの人がエンジニアを求めていることがわかります。

 

SNSはYahooやGoogleで検索しても出てこない案件と出会えるのが嬉しいことです。
経営者やIT部門長自身がエンジニアを探していることもあります。
そのような場合は、積極的にコンタクトを取ってみることをオススメします。

 

 

仕事を探す前にしておく用意とは?

 

仕事を探すのも大事ですが、その前に見つけた仕事が決まりやすくしておくことも大事です。

 

広いスキルを身につけて、案件に対応できるようにしましょう

フリーランスエンジニアですからスキルが命です。
案件が来ても「そのスキルはないから・・」と諦めるのは惜しいです。

 

 

かといって、すべてのスキルを見つけるのは不可能ですから、まず今あるスキルに関連したスキルを学ぶことをおすすめします。

 

はっきり言って、始めからスキルが十分にあることは多くはないです。
ある程度でも、そのスキルを学んだり、触ったり、いじったりしておけば、後は実際に仕事を取れたら必要なだけ学んでいくということが可能です。

 

そのため、できるだけ(少々浅くてもいいから)広いスキルを身につけておくことをおすすめします。

 

自分の実績やプロフィールを充実しておこう

フリーランスエンジニア個人に仕事を頼んでもらうには、まず「このエンジニアに頼んで大丈夫だ」と信じてもらわなければなりません。

 

それには、これまでやった仕事やそこで活かしたスキルなどを証明するのはなんといっても実績です。
顧客名などは、ネットで公開する時は非公開が適当かもしれませんが、問い合わせが来たら話せばいいのです。

 

同様にプロフィールでは、さらに細かい情報(好きな言語、研究した技術など)も書けばさらに信頼が出てくるでしょう。

 

 

フリーランスでも副業で稼げます

 

仕事とはお金を稼ぐために必要ですが、お金だったらフリーランスエンジニアも副業で稼ぐということができます。

 

Googleアドセンスは、気楽に稼げます

多くの人が知っているアドセンスは、アクセスのあるサイトを持っているのならば、アドセンスの広告のタグをサイトに貼り付けるだけで収入になります。

 

アドセンスの広告はおよそ訪問者の1%くらいはクリックしてくれます。
1クリックするだけで、10円、50円場合によっては100円以上の収入になります。

 

ですから、月に1万アクセスがあるサイトで、月に1000円〜1万円以上の収入になります。

 

アドセンスの嬉しいことは、アクセスを集めるだけで、後は何もしなくても収入になることです。

 

ですから、あなたがブログを持っているのでしたら、アドセンスの広告を貼り付けることを考えてみたらどうでしょうか?

 

アフィリエイトとは、自分のサイトが営業してくれます

仕事が少なくて時間があるのだったら、アフィリエイトという副業もあります。

 

アフィリエイトにはいろいろありますが、フリーランスエンジニアに向いているのがサイトアフィリエイトです。

 

アフィリエイトをするには、A8とかアクセストレードとかアフィリエイト-Bとか、ASPと呼ばれる会社に登録をして、そのASPが提供する商品を宣伝するサイトを作ります。サイトに貼ったASPが提供するリンクをクリックすると、商品のセールスページが出ます。
その商品が売れれば、その価格の10%〜最高100%が収入になります。

 

最初サイトを作るのに時間がある程度必要ですが、よい(アクセスのある)サイトを作れば、あとは(ほとんど)ほっておいても収入になります。

 

ツールなどを売る情報販売も美味しいですよ

フリーランスエンジニアの持っているスキルを活かす場して、情報販売をしているInfotopやInfoCartであなた自身が作ったツールなどを販売することができます。

 

ちょっとスキルがあれば、他の人が手作業をしている仕事をコンピュータに任せることができます。
例えば、あるキーワードで検索して、その結果をまとめるなど、いつもするのならそれはコンピュータにさせたいですね。

 

そういう仕事を見つけて、それをコンピュータ化して、そのプログラムを情報販売で売ることができるのです。

 

 

 

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